◎活動報告 ~親睦鍋パーティー~

遅くなりましたが、11月15日の懇親会(親睦鍋パーティー)の報告をさせて頂きます。

集まって頂いた方は、賛同して下さり、協力を申し出て下さった方と、理事長の私、嶋村を含めて7名。

途中から、もう一方、飛び入りで参加して下さり、合計で8名と子供が二人の参加でした。

人数が少ないのは、流石に急すぎたかと思いましたが、これまでご挨拶周りや、報告などで正式にスタッフが顔を合わせることも出来なかったので、ここで集まれる方たちだけでも、と思い実行させて頂きました。

最初に私からの挨拶を行い、私以外とは、初めて実際に顔を合わせる事となった、群馬県からお越し頂いた賛同者様1名の紹介をしました。

主にどういった経緯からこのNPOに参加したのか、協力しているのかなどの話をした訳ですが、今回初めて、NPOの開始が遅れた理由、経緯などもお話致しました。

もともと、私、嶋村を含むほか理事2名は、もっと早くこのNPOをスタートさせる予定でしたが、様々な問題があった事をお話致しました。

本来であれば、3月頃からの活動予定だったのですが、そのために必要な書類や情報に関する話が中々来なかったこと、5月に一旦認可が下りなかった理由が、行政書士による記載ミスという、実に単純な問題だったことを報告させて頂きました。

この件で、実際にメンタルヘルス、メンタル疾患と言うモノ、病気に対する世間の理解の浅さを痛感したということでは、収穫が無かったわけではない のですが、協力して下さる方、賛同を示して下さった方々や組織などには多大な迷惑をかけてしまったことは、実に心苦しいところでした。

その後は、雑談交じりの談笑、と言ったところでしょうか。

東京を中心とした活動だけではなく、もっと地方への活動を広げるためのアイデアや、これからの活動や、対策などを少しずつでも進めることや、あしなが育英会にお話を聞かせてもらいに行った時の、「実績を積むことが、まず大事。」
という話をして、スタッフ一同が各々の活動理由を再確認し、気合を入れなおす、というか気持ちを引き締めるという感じでした。

今回の懇親会の中でも出てくるのは、地方におけるメンタル疾患への理解の少なさ、という事以上に、まだまだ都市部での認識の浅さが問題なのではな いか、ということや、鬱などになったというだけで、外に出れないような社会環境や人の無理解、無神経による、成らなくてもよいような悪化等の問題など、ま だまだ理解の浅い分野だということ、その周知のために必要なことや、カウンセラーの情報の共有を如何に行なうかなど、自分たちがNPOという組織力を手に 入れた故に行なえる事など、収穫はあった懇親会だったと思います。

この懇親会の中で、とりあえず今出来ること、小さくても効果がありそうなことは、すぐにでも実行する必要を感じました。

活動にはもちろん、お金がかかります。

そちらの方も、考えなければなりません。

多くの情報や要望も集めないといけません。

これからも、協力、賛同のほどをよろしくお願いすると同時に、可能であるならば、これらの懇親会、相談会などをなるべく数多く、定期的に行なっていきたいと考えております。

多くの冗談や、悪ふざけも飛び出した懇親会ですが、これからの活動におけるなか、実際に動いてくれる人が集まったという事では、大きく一歩前進したと言える、有意義なものだったと思っております。

私、嶋村と直接会った事のある皆様には頷いて頂けるかと思いますが、これから行われるイベントなど、全てにおいて、堅苦しくて、お行儀の良いものにはなりにくいと思いますので(良いのでしょうか?/苦笑)今回参加頂けなかった皆様も、お気軽にご参加頂ければ幸いです。

これからも、よろしくお願い致します。

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