◎諸々のご報告」~

本来早々に、色々報告しなければならかったのですが理事長の嶋村の交通事故などもあり、遅くなったことをまずお詫び申し上げます。

幸い、嶋村の怪我もたいしたことは無く検査入院を終えましたが、パソコンの前で長時間作業がしづらかった時期やその影響から遅れた仕事などを片付けることなどに時間を取られて書くことができない状況が続いております。
したがってこの報告書は、理事である松本が聞いた話、及び受け取った情報を元に書き記しており、そのため一部で齟齬があるかもしれませんがその場合、後々訂正した情報を掲載するようにいたします。
なおこの文章は、NPOの正式な報告で、理事長である嶋村哲成の言葉である事を付記しておきます。

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沢田泰司さんに関する報告ですが、以前に質問などであった氏からの寄付、協力等に関する件に関して報告させていただきます。

すでに数ヶ月前の事となってしまいますが、去る4月24日仙台にて氏がライブを行う際、嶋村が沢田氏と直接会い、受け取っております。
ありがとうございました。


また報告がここまで遅れた理由なのですが、当NPO理事であった飯島秀之が友人としてまた沢田氏のスタッフであるとして、連絡が取れるのは自分だけであると言っていた事から彼に一任していたところがあります。
ですが彼自身が思うところがあり、NPOへこの件などを話さなかった、預かった寄付金のことを黙っていたという事実に起因します。(これは後述の記事としてご報告いたします。)

そのために、沢田氏サイドやNPO内で情報に混乱があり、さらに話を聞いた人たちに色々な憶測をさせてしまう結果となってしまいました。
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なお、飯嶋が当時スタッフであったと言う事実は無いと、沢田泰司氏サイドからの説明がありました。
NPOと沢田氏の関係はあくまで主旨に賛同してくださった方と、活動団体という関係で特に深く活動を共にするものではありません。

 
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続けて、現在のNPOの状況等について報告させていただきます。

提出の際の行政書士の不手際、またこちらに許可を得ない書き換えにより、NPOの活動そのものに対して、定款が足かせとなってしまう事態が発生しておりました。
NPOも法の規定の元に動く組織でありますので、この部分を改正しないと活動そのものが出来ない、違法であるとされる可能性もありますので、その修正、再提出を行いました。
主な事務所の所在は、港区南青山となります。
また、新副理事長として、カウンセラーの篠田和徳さんを迎えております。
他1名に新理事として入っていただきました。

また、NPO所属のカウンセラーが増えたことにより、土曜、日曜、または平日の夜などの活動が充実できる体制が整うこととなりました。

 

同時に飯嶋秀行、木村豊子の両名は理事を解任、また本人たちの希望により4月いっぱいをもってNPOを退会しております。

このいきさつですが、今年の初めから当NPOにメール、ブログ等にて沢田泰司氏からの協力、寄付に関する質問があり、その時にNPOとして現状報告を3月に行いました。
12月に氏のブログでNPOの名前が出ていたこと同月のイベントで話がでていた事などにより、こちらサイドで反応が無いのはどういうことか?という質問に対してのことなのですが、3月の時点では当NPOの理事長嶋村哲成と同じく理事の松本も、知っている情報は記事にあるだけで、それ以上の情報は、接点である飯嶋からは詳しい話は何も無い状況でした。
これは、飯嶋が氏との直接の窓口であり且つ、連絡は彼しか取る事ができない、という決め事から起こった問題となるでしょう。

沢田氏とは飯嶋が古くから親交があったそうで、NPOをやるならば協力しても良いという話を2008年冬に聴いたことはあります。

ただそれはあくまでも氏自身、空いている時、余裕のあるときと言うごく普通のボランティアとしての活動ということだそうです。(当人もそう言う意味での発言だったそうです。)
当NPOの活動の一つ政治家とのトークイベントの第2回に沢田氏が見に来てくださった事もありますが、その後に飯嶋から、沢田氏をNPOとやりたい事があるという話を聞いたことはありました。

しかし、2月、3月の時点では飯嶋とは連絡が取り辛いという状態が続きました。
氏サイドとの連絡は前述の通り飯嶋しか直接連絡を取ることはできない、ということから一人で行っており、また12月時点で彼自身は沢田泰司事務所のスタッフとして働いていると嶋村、松本に言っていた事から、彼の連絡が無いのは仕事が忙しいものと判断しておりました。


関東在住の松本も12月の会って以降、1月4日のミーティング依頼、連絡が取りづらく1月17日前後に松本所有の車を貸す時の連絡、その際にメールで1月のイベントの宣伝文をメールした事とその後、車の返却時に会った事だけです。

もちろんその後も連絡を取りはしましたが、つながらない、または留守電が多くNPOとしての活動には参加していない状態となり、スタッフとしての仕事が佳境と判断し、こちらからの連絡も控え結局、最終的に顔を合わせたのは1月31日のイベントに遅れて会場に到着した時です。
その際、嶋村に、
「政治家を呼ぶイベントは自分たちのやりたい主旨から外れていると感じること。」
「企画を通したいが、松本に却下されてばかりなこと。」
「自分たちがやるべきことを見つめなおすために打ち合わせをしたいこと。」
と言った主旨の発言を受け、後日会って話しがしたい等の意見を受けた時となります。

ただし、嶋村はその時点では宮城県に居を構えており、スタッフが顔を会わせるのは難しくSkype等を利用したネットでのミーティングが主となりますが、連絡が取りにくく嶋村との電話でやり取りは時々あれど、NPOとしてミーティング、ブレインストーミングができる状況ではなかったと言えます。

この話を聞き、一旦嶋村は松本に飯嶋の企画、アイデアを却下したという理由を問います。
元々、飯嶋からの企画というのは素案の状態だったと彼本人が言うとおり、多くの問題点、疑問点、不明点があるものでNPOの活動の企画としては却下というか、差し戻しをせざるを得ない物でした。

その部分を企画者として明瞭にしてくれという話、例えば他団体、施設と共同で行う場合、相手に話はしてあるか?ちゃんと施設は使えるか等が未確認な状態のままでGOは出せないという事や、うかつな言動は当時の定款に触れる状況もあったことから松本は必要以上に厳しく考えており、これが飯嶋が疎外感を感じる理由となったようです。
しかし、当時は法人として甘い判断や行動は避けないといけないという時期でもありました。

結果、連絡が取れない取りづらいまま寄付や協力に対する質問等がメール、ブログ経由等で寄せられ、NPOとして答えを出さなければならず3月17日にそのことについて記事を掲載しました。

実際に寄付であれ募金であれ公人が行うことに対し、こちらの憶測や推測で話すことはできませんし、相手サイドの善意の行為に対して催促や確認はするものではなく、同時に会社的、税法上の手続き等もあり、あくまでNPOの現時点での報告としての記事です。

これはNPOという法人が公人と連絡を取り、寄付のタイミングや金額などを事前に決める事をしていると取られては、脱税の疑惑などが起こりうる可能性を考え、慎重に対応した手順でした。
しかし、記事を確認した飯嶋から数日後、寄付金は自分が預かってる、協力も自分と沢田泰司氏との間で進んでいるという話とそれらの事をNPOには伝えていない事や寄付金の事も黙っていたと嶋村に連絡がきました。
また、この記事、報告に関して自分が沢田泰司との窓口でありスタッフとして彼と活動している自分を差し置いて記事を書くのはおかしい!とかなりの剣幕だったそうです。


しかし、これは後に聞いたことではありますが、飯嶋自身はスタッフではなく友人として、イベントやライブ等の手伝いをしていたと言う事で、彼自身の厚意や、友人としての応援として手伝いを申し出て活動をしていた、という方が正しいという話も聞きました。

そうなると、NPOへの協力の話や、寄付、募金などの関係に関する話は、友人としての話、提案でありスタッフ、公式な事務所の意見や要望という部分はかなり少ないと言えるのではないか、と現在では思っておりますし、彼自身の話のなかでNPOのイベントやその他の活動に必ず氏が関って来るような提案や要望というのは、氏の事務所や氏自身の意見ではなかった、という事になると思います。


ただ、私たちにはスタッフであると公言していましたし仕事として沢田氏のライブやイベントの準備等で忙しく、11月頃からスタッフとして指示をださねばならないと言う話を、嶋村や松本に度々言っていた事もあり、当時はこちらもそれを信じておりました。

そのような中で、飯嶋は自分が寄付金を預かっているし話もしているのだから寄付されたも同様、協力をうけているも同様だと言うことを嶋村に伝えたそうですが、法的には実際に受け取ったのであればNPOはそれらの情報をわかる形にしないとなりませんし、経理の問題(帳簿への記載など)も発生します。
数日前に受け取ったのであれば、それは時間の都合となりますが受け取ったのはだいぶ前という話ではそうは行きません。

何も伝えていないということは、法的には業務上横領と判断されかねませんし、重要な情報を隠すというのは背信行為となりかねません。
もちろん発足間も無い組織ですので、大きな問題とは言えないかもしれませんが、法人内部だけではなく、公人がかかわっており、対応はそれ相応のものを考え対応するものとして定款上、規約に沿って処置しないとならない問題でした。
そして、特に相手先のスタッフと言うことになれば、相手サイドにも同様の事務的な問題が発生しかねません。

何度も言うようですが、実際には当時飯嶋はスタッフではなかったのですが、スタッフであると言っている、聞いているために慎重に、また問題にならないようにと判断し行動する必要があるということでは意見が一致いたしました。

もちろん、これらに対し飯嶋個人としての言い分、考えもあるのは理解しております。
氏と親しい間柄故の葛藤と言えど、理事長に相談か報告があれば問題は無く済んだと思いますが、この件に関しては情に流された独断専行といえる行為が事態を悪化させたといえます。
飯嶋にしてみれば、政治にかかわると思える場所、思想、信条などを語ると思われる場所に関らせたくないという自身の思惑や、来る政治家の方ばかりが話ているという印象がある、ということからNPOには氏が関係することはすべて黙っていたと言う事だそうです。

ですが、NPOがやるイベントであり、メンタル・福祉の問題は社会的な問題で、政治や行政にかかわる人に話しをする、直接政治家にアプローチすることも重要と松本は考え、嶋村もそのことは理解し、同じ考えで行っておりますし、また、飯嶋も含めそのことは話し合って決めています。
また有名人、著名人を使って名を広げるのも手法としては有りますが、それでは福祉活動のための横のつながりと言うものが構築されませんし、福祉団体としての信用、信頼も確保できません。

特に、有名人を使った場合、単なる客寄せパンダとして扱われてしまっては、団体にもその有名人にも迷惑というかデメリット以外の何物でもない、と考えています。

さらにその後、この事でミーティングやブレインストーミングを開きたいと飯嶋からの申し出で嶋村、松本両名は4月中旬なんとか予定を空け夜にSkypeで会議を開く事としたものの当日、肝心の飯嶋が朝から出かけて帰りが遅くなったことからミーティングは中止となりました。

嶋村は理事長として、飯嶋に松本と連絡を取り飯嶋の都合を伝え、松本に都合をつけてもらい、嶋村と松本が飯嶋の時間に合わせるようにしようという理由でしたが松本に連絡は無く、このことを鑑みて4月23日に一旦、MIXIとブログで報告を掲載しております。

この報告は、状況の要因、遠因を含めてネット上に広がった情報に対してその時点での答えとなるようにすることで、誤解が広がるのを抑えることをしたいという嶋村の考えからで、ブログに書かれた記事のリンクや、ネット上の記事などのリンクからアクセスが増えたことによる、うわさ等への対応という理由もありました。

ところが飯嶋からそれまで連絡、打ち合わせもなかった中、嶋村に仙台の会場に来て欲しいと連絡があり、嶋村は事態の改善の為と会場に行くこととしました。

しかし、嶋村本人が言いますには、来て欲しいというより、もう来るものと決め込んでいたとのことでした。
さらに、嶋村が来ることが確定かのように相手サイドに伝えていたため、行かないと相手に無駄な時間を使わせてしまう事にもなり、NPOの名前も出しているとなると信用にかかわることであり、理事長として出向く事にしました。

ここで補足的に説明しますと、当初飯嶋から受け取った寄付金を松本に渡しその際、お金の写真を撮りブログに載せる提案ありましたが、松本が却下しました。
理由は写真はいくらでも捏造と言い張れ、信憑性が薄れる事、またそのようなことは寄付をしてくれた人を貶めることになる可能性もある、ということからで神経質すぎるかもしれませんが、やはり大事なことだと譲ることはできませんでした。

ともかく、嶋村は会場に赴き先に述べた通り、寄付を受け取りました。
その後23日の記事の追加の記事を掲載する予定でしたが、ただ、もし何か誤解に基づいた情報がひろまるようなことがあって欲しくない、という先方の意向から一度文章を事務所側で確認してもらい、問題が起こらないようにと、時間が必要となりました。

同時に、NPOの定例イベントが決まっている中、嶋村に予定外の行動をさせる結果になる事を、飯嶋が連絡、相談を無く行ったこと、また事態の解決の必要性から嶋村がNPOのイベントに出られなくなったという説明もブログ、MIXIにて報告が必要となり、記事は書き直すことになりました。

ところが、25日夜にブログを確認した飯嶋が激昂し、自分が悪者になってしまう、話が違う!と嶋村に電話をしてきたことで、23日の記事はブログとMIXIのコミュニティからは削除されます。
もっとも読めば、ふつうに板ばさみだったことなどがわかる記事なのですが、長い文章を読む人はいない!削除しろ!の一点張りで、やむなく削除した次第です。

さらに記事を書いたのは松本が勝手にやったと思いこんだままで、理由は嶋村の方でブログの記事を削除できないのは、松本が好き勝手やるためで、だから消せないのだ!という事でした。

これはNPOの発表記事のIDで他IDでは削除できない記事で、それは上述の通り嶋村がもしもに備えた物なのでNPOのIDで発表しました。

また、嶋村のパソコンがVistaになってからアメーバブログへのログインに不調をきたしており、これは不幸な偶然の積み重ねといわざるを得ないでしょう。
そのため、同様にMIXIへの書き込みも反映されず、代理で松本が書き込みをしてもいます。

飯嶋からは二度とNPOと関係したくない!やめる!ということを受け、現在NPOナチュラルリボーンには在籍しておりませんし、今後一切関係を絶つとその時点で言われているとのことでした。
そのため、2010年5月以降は彼はその名をNPOの名簿から除籍されております。

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当初、飯嶋の話では、NPOの活動に沢田氏が積極的参加したいという意向を示していると飯嶋から聞き、イベントやその他活動などでもそれを考慮した企画を考えることもありました。

また、氏が積極的にかかわっている、当NPOの活動の中心近くにいるように受け取った方も多くいると聞き及びますし、ネットを見ていない人からも意見、質問などを受けることが多々ありました。

しかし、実際には、あくまでボランティアとして、であり、NPOの中で中心、中極となるような活動を望んでいたわけではありません。
協力をお願いする企業や行政などにも氏の名前を積極的に使って計画の一部として企画していく、ということも彼は望んでおりましたし、実際に話ていたということも聞きます。
一部にはそのことを伝えて、交渉してほしいとの話もありましたが、実際には違いましたし、私たちも本人との確証が取れないまま、その名を利用することを良しとは考えていませんでした。

付け加えますと、NPOと協力してライブや活動などを行うかのような話を飯嶋自ら外部に話していたということもあるそうで、NPOの活動で氏に協力するという話もしていた、というのがあるそうです。
かなり不確定な状態のまま外部にそのような情報を与えていたという事も伝え聞くと、これはちょっともうNPOだけの問題とはいえないと思うのです。
松本も嶋村にNPOの企画で出れるのならなんでも手伝うと言っていると伝えるように言われてる事実はありますし、そのような話がある、と伝えている事実もあります。
ただし事実の背景は確認できていないので、それを他者・他社に言うには時期尚早と嶋村も、松本も思っていた部分はあります。

飯嶋に対して協力するよ、と言ったことが彼の中で中心的あるいは精力的に協力するということに理解されていたかと思いますが、実際にはそういうものではありません。
そのために多くの人に、誤解を招く、また関係各所で有名人を呼びつけて何かをやるのか?という印象を与えてしまっていたことに対しては、深く遺憾の意を表させていただきます。
(ここまで。)

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イベントについて説明をしますと、もともとNPOでイベントはいくつか計画がありましたが、認定の際の行政書士のミスで2008年後半はその問題の後処理で活動が遅れました。

2009年には、まだ少々問題がありましたが、1月に飯嶋の立案で、ワイヤークラフトの教室と無料相談という企画を行いますが、この時の予算は松本と嶋村で会場準備は松本が行ってます。
飯嶋は講師との交渉をしてましたが前日、丸一日連絡が途絶える事態が発生、なんとか連絡を取り、イベントは無事開催するも、不手際の塊といわざるを得ず、その後2回、3回と続くことが望ましい状況ですが、飯嶋の戦略で様子をみて話題になってから2回目と言う事で以降の動きが止まってしまいます。

NPOとして寄付・募金・融資などを受けるには実績が必要であり、また人が何名か来ることが信頼となりますが、その実績や信頼が無く、付け加えますと出資した嶋村と松本は赤字を抱えます。

しかし、動かず3月にシンボルバッジの審査をやっただけで変化はありませんでした。
また、NPO自体も問題の解決や、事態の正常化に勤めますが、そのために必要な予算はすべて松本と嶋村の持ち出しになります。

融資や寄付を受けるだけの実績や実力が必要ですが、それがありません。
そこで、松本が本業を生かして行うイベントが政治家を呼んでのトークセッションでした。
政治家も本来、福祉があまりクローズアップされないサイドから呼ぶことでいままで興味をもっていなかった人にも興味をもってもらえること、同時に関係ないと思っていたサイド同士がつながることで変化を起こす、というのも主旨の一つでした。

松本自身が、障害者福祉に長く接しており、その経験から政治家や社会を動かすようにしないと駄目だと考え、そのために取った手段ですがこの考えは諸刃の剣となりかねません。
しかし、経験を持っていないNPOが経験をつむには、最初から課題は大きいほうが良いという、大きめの挑戦をしていました。

出演してくれる政治家も、福祉や医療、自身がメンタルの問題を熟知しているなどの人たちですし、NPOの主旨からは外れないようにする努力は怠っておりません。
問題は、大勢の前で喋ることに理事長が慣れること、と思っていますが今後の課題です。

しかし、連続で行う事で信用につなげるということであり、金銭的な赤よりも可能性を広めるイベントとも言えます。(現在、7月まではイベントは小休止となっておりますが。)
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本来、定款が最初に私たちの書いたもので認定されていれば、活動に支障はないのですが、行政書士のミスで書き換えがあり、結果活動や運営に支障がでておりました。
予定していた職業訓練も、定款では行えず、行うなら場所を紹介する形でないと行えません。
そのため、ナチュラルリボーンで仕事を請けることができないという問題もありました。
現在、定款は書き直され、最終的に訂正版を提出、認可してもらう段階まで来ましたが、それ以前は、やるべきことがほとんどできないという状況でした。


本来はもっと早い報告をするべきだったのですが、先に述べましたような諸問題により報告がおくれましたことを、あらためてここでお詫び申し上げます。

削除した4月23日分記事の内容も一部入れたことから冗長なものとなりましたが最後まで呼んでいただけたのなら幸いです。

まだまだ問題点、克服すべき課題の多いNPOですが今後ともどうかよろしくお願いいたします。。

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